2014年7月20日日曜日

2号機メンテ(gorilla unit2)

この前の走行中のエンジンロック。それ以来少し調子悪い。力がない感じ。
そこで確認のためヘッド開けてみることに。スペアのヘッドを用意して。。。
中華ヘッド。。。ベアリングカムに3本止ボルト。。。
ピストンがダメなら、52mmのレギュラーヘッド用ピストン組むつもりで。。。















ん〜ん。。。
ピストンはできれば使いたくない感じ?
ピストンピンもかなり焼けているし。。。。
抜くのもきつかった。。。














シリンダーも。。。。
コッチはスペアがないので、ペーパー掛けて。。。
















組み上げたんだけど?クランキングできない。。。。なんで?
なのでもう一度バラすと?
6Vの燃焼室と一緒。。。。組む前にわかるだろ?(笑)って話なんだけど。。。?
スキッシュがあったからレギュラーヘッド用ピストンで行けると思ったら、ピストンの肩が、シリンダーに当たるっぽい。。
仕方ないので6Vヘッドとノーマルヘッド用ピストンで組み直し。
ピストンがフラットなら中華ヘッドでも良かったんだけれど、カムスプロケットの3箇所止のボルトPCD?が広いの。コレだとキタコのタコメーターが付けれない。なもんで、ノーマルヘッド。




無事にエンジン掛かったけど、カタカタ音が。。。5L黒ゴリラに聞いたらクランクじゃね?って マジか?orz。。。
ん〜ん。。。温まると音が小さくなるんだよね。クランクかなぁ〜?もう少し様子みるか。。
バラした時。
ノックピンも。。。ガスケット吹き抜けてたのか?

1号機もかなり薄い状態でセッティング繰り返してたし、気をつけないと。

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