さてさて、セッティングのための秘密兵器投入
PLXのA/Fモニター。
もともと6Vの自分のゴリラ、12V化にしたかったのは車載バッテリーでこれが使いたかったってのも理由の一つ。
これ使うとセッティングが出るわけじゃないけど状態はわかりやすいので。
写真はアイドリング中。ちと濃いか?
センサーはココに。
チタンマフラーなので、チタンボスを溶接。
初めて使うのでちょっとドキドキwww
センサーにヒーターが内蔵されてるんだけど電源入れるとドンドン熱くなって触れなくいくらい。
使ってみた感想。
濃いと思っていたところは濃くA/F値が10代、薄いと思っていたところは薄くA/F値14~16で、わかってんのなら合わせろよ!ッて感じなんだけど、カッタウェイなのか、ニードルなのか?とかの判断がし易いかなぁ?
だいたい把握できて、これまでのセッティングからどう変わったかというと。。。
カッタウェイ:4.0→3.0
ニードル:-2・4段目→0・5段目(標準36S)
S/J:40エアブリード無し(変わらず)
M/J:102→95
最初のセッティングでも走れていたんだけど、変更後のほうがトルク出た。
A/F値はというと、全体的に11の後半から13前半におさめておくと調子いい。14の後半から息付きし出して、吸気音も変わってくる。10台濃いと回転が上がらず、吸気音も変。
と、ここまでやっては見たものの、セッティンが出てない。。。。
症状はというと3速全開付近でM/J95だと14.8とか15くらいで明らかに薄い、そのまま4速へ入れると?A/Fが10.2とかいきなり濃くなる。。。。1,2,3速は同じような傾向で回転が上がっていき、4速だけA/Fが変化する。。。。
なんとなくCDIのような気がする。。今のCDI、始動性が悪い。変えてみるか。。
あ、それと、夜、A/F計付けて走った時の気になる?バッテリー消費だけれど、セッティングって基本下から上までぐぁぁーーーんって回すので特に問題は無い感じ。ライトつけて、アイドリングで信号待ちしてると12V切って11.7Vくらいまで落ちる(ヨシムラメーター数値)。高回転になると、13.7Vとかで危うい感じは無し。ヒーターがどのくらい電気食うか心配だたけど、問題なさそう。ちなみに通常の走行中の電圧は14.7Vくらいまで上がるので、まぁ電気食ってるって言いえば食ってるけど、セッティングが出れば外しちゃうので、OK。
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