今回、1号機キタコ35カム取り付けにあたり、パーツ変更も少々。
キタコSEロッカーアームとDLCロッカーアームシャフト、チタンアジャストナットです。
キタコマークの入った、ウルトラSEの標準ロッカーアームと2・3グラムしか違いません。
外した。カム、ロッカーとも偏摩耗やガジリもなく、一安心。確か。。
確かオリフィスは1.5mm、ポンプはタイカブ(CD90)です。クラッチカバーから
オイルクーラーライン取ってます。
戻して、カム取付&セッティングです。
とりあえずそのまま乗ってみる。S/J45 M/J138 J/NEZR2段目
エアスクリューも適当に。
下が重く、AFも濃い目上は薄く6000rpm以上で全開で待っていると、10000rpm付近で
ガス欠症状。。。回転に合わせて開けていってもガス欠症状。。
M/J142
下が重いのは当然変わらない、上だけ合わせたいので、開けていくと?12000prmで
ガス欠症状。。35カムってどれくらい回るのだろう?
これ以上多きいジェット持っていないので、以前から怪しいと思っていたフロートレベル
をいじってみることに。
自分の測定は9mm、マニュアルは8mm±1mm。とりあえず8.3mmくらいにして、
M/Jは135へ。
横着者なので、燃料が足りれば、M/Jでかくして帳尻合わせる必要が無いし、帳尻合わせの
M/Jのせいで、ニードル域から上は濃い目だしってのを一気に解消を目論むわけです。
12500rpmまでOKの確認し、AFは11くらいと相変わらず濃く出るが、AF計のクセも
有るので、このへんで。
M/J下げましたが、まだニードル域濃いので、久しぶりにJ/N購入。今回はEZVです。
1/4~が濃いままでAF10ちょっと。ストレート径を太いものに。
以前違うエンジン仕様の時FTV試したことあったので、それでも良かったんだけど
Eテーパーがなんかしっくりきてたので。
もっと油面上げれば、いいのかなぁ~FCRはオーバーフローするとシリンダーに
ガソリンダダ漏れするので。。怖いです。
ということで今回のセッティングデータ
FCR28 D/D M/J135 S/J45 N/J EZV1段目