2015年12月31日木曜日

2号機スペアエンジン(unit_2)

休みに入り仕事もできない?ので家の年末掃除もそこそこに、黒ゴリラからタイミングライトを借りて、点火時期の確認。
モンキーのフライホイールでマニアックのCDIは低回転では25°くらい、回転上げると
Fマークのところ=28°?
ということはそんなに進角していない?多分JAZZのフライホイールだともっと進角
するんじゃないかと。。
とは言ってもこれ以上進角されると困るので、これでいいかな?ノーマルCDIでもいいかもね。
その後、ちょっと走ってみたけどやっぱりカリカリッって。。。でも前回よりもカリカリ音
は少ない。6,000rpmくらいでもっと遅角できればノック消せるのに。。。
カブのCDIって点火低いんだっけ?でも、手持ちにあるのはJAZZかエイプのしかなく
確か28°固定。なので、コレで完成とする(笑)
年末なので?ホンダ兄弟で記念撮影

3台ともエンジンかけて。
1号機はキック一発で始動!相変わらず調子いいです。
2号機はスペアエンジン完成したので、4速の方に積み替えないと。
XR250もキック数回で始動して、マフラーのエンドバッフルをオーストラリア仕様に
替えたので、念のためM/Jを125から128にしておく。

で、2号機のエンジンおろす前に、圧縮測っておこうと、とにかくキックが重いので。。
ノーマルヘッドの排気量アップは圧縮高めだから、どのくらいかなぁ〜
そしたら!?なんとカブ&ピースもびっくりの18キロ!
高すぎだ。。幸いノッキングはちょっとなので
もうこのままおろして、積むときに考えよう。
ところで、カブ&ピースは実践派でイイですよね。
走りに徹している感じ。見送りに県境とか。。
特にラーメン(笑)秋田には美味そうなラーメン屋
があんなにあるのか?
新潟もラーメン激戦区で美味いラーメン屋は
たくさんあるけど、なんか負けてる感じ。

さておき(笑)

1号機も2号機も中途半端なまま今年も終わって
しまいました。
散財した割にはまとまらなくて。。。
パーツはいくらかあるので、ぼちぼちやっていこうと思います。

2015年12月29日火曜日

年末ですね~、そしてナラシ。

もう、年の瀬です。今年はあまり走れなかったですね。。。
せっかくの佐渡ツーリングに1号機間に合わなかったし←自分で壊した。。
2号器も不調のまま結構走ったなぁ。。圧縮が低いままではダメだよね。。。
カブ90系のピストンハイトを知ったのが今年一番のトピックス?www

なもんで2号機のスペアエンジンは前回の記事どおり
一度ヘッドを開けて、ピストンと、プラグのヒットは確認。
ピストン削って、バルブヒットの跡は見当たらなかったけれど
何度も開けるの面倒なので、タケガワの3枚ヘッドガスケット
で閉じる。

いい感じでアイドリングするし、軽くアクセル煽っても、異音
無し。

ミニモトのマフラー付けてナラシに出発ー!負荷かけない様に
ソロソロと加速。50キロ(多分6,000rpm)で。

50km走った辺りから加速の仕方に緩急つけ始めます。低いギア
で7,000rpmくらまで引っ張って、6,000rpmで巡航とか。
で、もうちょい距離走ったところで負荷をかけて加速しては
低負荷で走行したり。
で、そんな風に走りながらエンジン音聞いてたり。そこそこ
走ったところで、3速のまま(このエンジンは遠心3速)ぐいっと
70キロくらいまで加速すると?ヘッドの辺りからカリカリ音が?
あれ??バルブヒット?ノッキング?
ゆっくり加速すると音は出ない。少し上の方の回転でも音は出ない。。負荷かけると?カリカリ。。。
むーーっ。。ピストンはハイコンプなので真ん中盛り上がっているんだけど、排気上死点でも多少
ハルブのストロークには余裕合ったはず何だけどと思いながら。
カムチェーンテンショナーもいつもより少しキツメでエンジン吹かすと少しだけヒュンヒュンって
言うくらいにして、なるべく加速時にバルタイ変化が無いようにしてるはずなんだが?

走りながら、考える。。ミニモトのマフラーが糞詰まりすぎる?CDIは?
CDIはマニアックの赤いやつで適度に進角するもの。進角しすぎているのか?ん~ん。。わからん(笑)

そこそこ走って寒さも限界。家の近くまで来たところで、カリカリ言わない程度に上まで回してみる
8,000rpm(多分)過ぎたありから全開にして負荷かけるも、カリカリ言わない。
バルブじゃ無いっぽいなぁ。。
ここで自宅到着。オイル抜いて、後はまた今度(笑)。

最近は250ccも手に入れたのであっちもこっちもで、なかなか手が回らない&お金が。。。
しかし、雪が振りません。去年はしっかり合ったのに。。

2015年12月14日月曜日

2号機エンジン(unit_2 engine)

気がつけば12月新潟はまだ雪が降っていません。
このblogも2ヶ月以上空いてしまい。。。ちょこちょこやってはいるのですが、なかなか時間取れず。。
そんな中、2号機エンジンは以前に作ったマニアック49.5クランク使った105cc。
これがなんとも遅く、100キロくらいは出るんだけどパンチが無い。
組んだ時にピストントップショルダーが随分シリンダーより低いなーと思いつつ、そのままヘッドを載せてしばらく走ってました。
 しかし、セッティングが出づらい上に遅いのはどうも気に入らないし、106cc、108ccはいろいろ違いは
有るにせよしっかり速い!のに105ccでこの遅さ。。。
いろいろ調べる&計る。
わかりませかね?コレで上死点。この時はBMFの12V
ピストン。

圧縮が10くらいしか無い。これじゃパンチ無いよなぁと思いながら、純正流用のクランクってそういう
設定?と思っていたら、90系のピストンってハイトが高いのね!知りませんでした。。orz
なのでRクランクと言っても、カブ90互換クランクの場合ピストンそのままではダメなんだー。
ってことで手持ちのミニモト6Vハイコンプピストンで組んでみます。

ここで仕様
エンジン:シャリー6Vベース
ヘッド:中華レギュラーヘッド (台湾製?シフトアップのに似てる)
クランク:マニアック49.5mm 1次クラッチクランク
シリンダー:シフトアップ カブ、CD90用ロングシリンダー
ベースガスケット:シフトアップのステンt=0.25 1枚
ヘッドガスケット:普通のメタル t=0.5?
カムシャフト:マニアック過激カム

コレに、PE24 M/J105 S/J45 クリップ5段目で12,000まで回るようになりました。以前の仕様だと10,000がやっと。。
ちなみにDAXロータリー4速、早矢仕強化クラッチ、シャリー減速比4.058 で非常に具合がいいです。
キットはそのまま組めばいいが、こういう寄せ集めはちゃんとわかっていなと。。。お恥ずかしい。。


で、これに気を良くし、余っているケースでもう1基と思い始めたのが、同じ腰下で6Vのノーマルヘッド
の仕様。早矢仕のカムが入れたいだけ(笑)
 仕様は
ケースはシャリーにマニアッククランクは同じで
シリンダー:クリッピングポイントカブ。CD90用
ピストン:タケガワ 6Vノーマルヘッド用ハイコンプ
ヘッド:シャリー6V
組み上げて、エンジン始動!
何故か1回初爆しただけで、うんともすんとも。。カブらせたか?とプラグ外したら、電極がくっついていて??プラグ落としたっけ?
気を撮り直して違うプラグを。
おぉ掛かった!掛かった(笑)
しばらくアイドリングして、ちょこちょこっとエアスクリュー調整して、ゆっくり走りだすと?
なんか力強くていいぞ〜〜(笑)
で戻ってきて、オイル漏れ確認して、軽くブリッピング。。
アクセル煽るたびに、カンッカンッとヘッドから。。。
コレ、間違いなくバルブとピストンがヒットですね。。。orz
エンジン降ろし確定。。。
カムチェーンが張ると、バルブヒットするっぽい。
多分プラグギャップが無くなったのも、ピストンが押したっぽいので、ガスケットで調整するか?

なかなか簡単には行きませんねぇ。。。