2016年7月20日水曜日

1号機なんか不調_2(unit_1)

少し前から高回転域での不調が治らず。。
キャブセット変えてもダメ、点火時期イジってもだめ、プラグ交換してもダメ。燃料フィルター外しても
ダメ。。。
そんなに重症でもないと思っていたので、A/Fは見ずにフィーリングだけでなんとかしようとしただけれど
改善しないのでA/F計付けてみた。全体的に10後半。これは数値的には濃いという判断
になりますが、自分のセンサーの場合プラス2位するとちょうどいいっぽいので大体12くらいと判断。
で、全開付近の10,000rpm以上のところ、ブスブスっというとA/Fが14とかになります。そこへいくまで
は11くらいでブスブスっていうとA/Fが薄く振れます。失火なら濃く出るはずなので、燃料?

あんまりわかっていない奴が油面とかいじるとなぁ~。。まだキャブを外していないので、現状の
油面は未確認。

考えられること
1.燃料不足
    これはコックがモンキーの純正のままだけど、124ccの素組程度で足りなくなるとは?
    考えられませんが、ポッシュのコックに変更してみます。
2.燃料不足その2タンクのエア。これも全開付近で症状が出るだけで、回転をちょっと下げれば
   普通に吹けるし、9,000rpmキープでも燃料不足にはならないので、違うなと。
3.油面が低すぎる?突然油面って変わる?って思うけど、これは後で測ってみよう。
4.まだ変えていない部品としてはジェネレーターとコイル。コッチは点火系なので、A/F計見る限り
    違うのではないかと。

5.キャブのつまり or セッティングここも捨てきれない。。。ブスブスってなった時ちょっとアクセル
    戻すとでなくなるのでただ濃いだけ?


そんな感じでしばらくはトラブルシューティングになりそうです。。。

2016年7月11日月曜日

1号機がなんか不調。。(unit_1)

少し前、1号機のキャブをリニューアルして、取付&セッティング。M/Jを128まで上げて、125番
の時と違いを確認して、まぁ、少し濃い目でいいかと128番で。
その時同時に紙製の燃料フィルターに変えた。

最後に確認しようと全開に。通常12,500rpmシフトするんですが、ちょうどシフトタイミング当たりで
ブスブスっと。。失火のような、ガス欠のような症状が出て、やっぱ紙フィルターでは流量落ちるのか?
と思い、フィルター外して、少し前にツーリングに行ってきました。
まぁ、ツーリングなので、上まで回すこと無くしばらく走り、田舎のいい感じの道路に差し掛かったところで
全開にしてみると?今度は10,600rpmでブスブスっと、で、何度か試すと、ほぼ同じ回転数で発生。
どのギアでもなる。っとことは点火系?

しかしこの日はマフラーにバッフルが入っていたので、これも原因かと思い、途中で外してみるも
症状は同じ。
上まで回さなければ、問題ないので、この日はこれで終了。

週が変わり、昨日、天気もよくちょっとテストしてみようと走ってみると、やっぱり10,600rpmあたりで
ブスブスっと。。。
自分のエンジン、キタコ SEヘッドは以前圧縮測った時、12.5くらいでそんなに高くはないけど
高回転でプラグが死ぬ場合もあるので、これか?とも思い新品に交換。デンソーをつけてたのですが
NGKに(基本プラグはNGKが好きです!)

しかし、なんも変わらず。。。
次はCDI、自分のはヤフオクの点火時期調整式のヤツ。3つに分けた回転域でそれぞれ点火時期
を調整できるので、点火時期をノーマル付近まで戻してもダメ、このCDI、説明にも振動が多い場合
ピックアップを見失う場合があるって、当然承知して使っていたんですが、もともと振動少ない
エンジンだったし、他のエンジンの時も、こんな症状なかったが、一応ノーマルCDIに戻してみる。
と?12,000rpmくらいまでは回るが、その先がダメ。。。近所では何度も全開にできないので、
昨日はこれで時間切れ。。。

あとはキャブしか無いのだが。。。油面が変わった?
今度はキャブは変えてやってみるしか無いか。。。



2016年6月20日月曜日

1号機 スイングアームメンテ(unit1_swing arm)

スイングアームです。Gクラ、モノサス16cmです。取り付けしてしばらく経ちますが、ピボットのところ、気になっていたので、バラしてみます。
このスイングアーム、中古購入です。Gクラのサイトによると、片側ニードルベアリングは旧タイプ
現行は両方ボールベアリングとの事。。。
自分のは?両方ニードルベアリング?? Gクラに電話です。
そしたら、その使用はオプションでもないとの事。。。最初の取り付け時にニードルベアリング仕様
なのは確認していたので、カラーとかワッシャーとかをGクラから購入して、O/Hしようかと思ったところ
両方ニードルだったので


良く見えませんが。。。ニードルベアリング。















Gクラのシムとワッシャー。。
締め込むとプレスワッシャーが変形します。
なんか再利用する気になれませんね。。

1回仮組みして締め込んだら。。












こちらはデイトナのスイングアームについてくる
カラー、段付きになっていてシャフトのカラーを
押す(締める)ようになっています。

で、自分のは両方ニードルベアリング仕様なので
こちらの方が好都合。



ということで、以前使っていたデイトナ
スイングアームからの部品取りで完成
しました。しっかり締めても、スイングアームは
軽々動きます。
今までだと、締め込むと動きが渋くなっていて、少し緩めに締めていて、緩みそうだったので
ツーリング前に直しておこうと。

ものの考え方としては、今回の場合デイトナの方がいいと思います。Gクラのはカラーに対しての
締め付けが弱いです。




2016年6月7日火曜日

1号機 セッティング続きFCR28(unit_1 FCR28)

いつまでたってもセッティングです。。。。
FCRをクリーニング(O/H程ではない)して燃料ホースを新しいのに変えたついでに、紙のろ紙タイプ
の燃料フィルターにチェンジしました。
データはM/J128、S/J45、N/JEZR2段目、アクティブファンネル。
1速、2速はまぁまぁ、3速吹け切り付近でブスブスッと4速は?
なんか、吹けきるまで時間がかかります。
毎回同じスタート位置から加速するので、どの当たりまでで最高速がでるか理解しているので。
今回は4速吹けきるまでに通常よりも距離が必要でした。

気になる点が一つ。アクティブファンネル。好みの問題か、どうも吸気音が大きいというか
音がカッコ悪いと言うか。。。
そこでキタコのショートファンネルに変えてみる。
と聞き慣れたというかスーーッと入っていくように感じる。
で走ってみると、今までと同じような距離で4速吹け切り。が、ブスブスーー。。
今までこんなことなかったので、なんでだろう?

M/J128で全開だと燃料足りない?コック?と思ったけど、多分燃料フィルターですね。フィルターが横に
配置されているのでそのせいもあるかも。次回は取っ払ってテストです。

それと、特に上のギアで出ていた開け始めのガコガコってなる症状。3,500rpm~の点火時期を
少し遅らせたら改善しました。今まで以上に乗りやすいです。

点火時期も大事ですね、ヤフオクの進角調整式のCDIでダイアル調整をちょこっと戻したので
何度か?不明。。35°位と思いますが。8,500rpm以上では45°くらいに進んでいます。
進角は早ければ良いと言うわけではないのは十分理解していますが、今はこのくらいで落ち着いてます。

点火時期という事に関して、自分の車は現車セッティングしてもらってます。モニターで見ると
低開度の低負荷じが一番点火が早く、45°くらい。そこからぐっと踏み込み負荷をかけて行くと
25°位になります。アクセルオフにすると7°~0°くらいまで遅角します。

モンキー系のCDIでは負荷軸が設定できない(できるのもあるけど)ので回転数に応じて
点火時期変えるしか無いので。。ただ、8,500以上で点火時期を30°とかにすると明らかに
もっさりしたフィーリングになります。

まだまだセッティングは続く。。

2016年5月18日水曜日

1号機セッティングがてらちょこっとツーリング(unit_1)

先週の日曜久しぶりに走ってきました。
早朝のシーサイドを走る予定が、早出川~三川方面まで。
キャブのセットを変えてみたのと、仲間の時間が揃ってとれたので、少し遠くまで。

現在のセッティングデータ
キャブは変わらずFCR28D/D
M/J128(125番から変更です)
S/J45    (変わらず)
N/JEZR3段目(変わらず)
A/S 1・1/4  (少し開けました)
P/S 1回転  (変わらず)

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2016/05/20追記
セッティングノート見返してみたところ。。。
昨年7月に124ccにして、最初のセットはM/J122。。。と記録してある。。そして濃いと
判断(A/F計は10~11を指していると記載)
そして1ヶ月後、M/Jをどんどん絞っていき。。。108番。この時このエンジンの最高速
を記録しています。(A/Fは12~15)

そして10月同じくM/J108のままパワーチェックして15.7馬力。ダイノジェットのA/Fラインは
常に14のラインより上。15辺りでした。

そして、今回です。M/J128、A/Fは10~11(PLXのメーター上)
最初のセットに戻る。。。

現在5月。。さて今年の秋頃は何番が入るのでしょう?

キタコのヘッドはセッティングと言う意味では非常に懐が広い?セッティング出しやすいのではないか?

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プラグは8番(間違って付けてしまった。。。普段は年中9番)
マフラーはヨシムラレーシングGPマグナム

これで1日走ってみました。1/4開度からちょっと開けた時にぐずることがあるけど(ごくたまに)
概ねOK!
今度クリップの位置イジってみよう。濃いわけでも、薄くなるわけでも無いし、
普段走行には支障がない開度域なので、ずーっと放置してる。。

加速ポンプのダイヤフラムはYAMAHAのものに交換しています。
ポッチが7.5mm?のヤツ。ネットで調べれば出てきますが、5JG-14940-76です。
末尾18が8mm、 17が7mm。なんとなく真ん中選んでますwww
しょっちゅう買うものではないけど2,000円弱します。
カワサキは760円です。ちなみに部番43028-0006。このダイヤフラムはポッチがかなり長く
ヤマハの7.5mmプラス1.5mm位ありそうです。88ccとかならいいかも?

このヤマハの7.5mmで108cc・124ccと使っていますが、加速ポンプで悩んだ事無いです。

と、話がそれましたが、この日は朝こそ少し寒かったですが日中は25度ほどあり、ツーリング
日和でしたね。

ルートは新津の石油の里を横目で見ながら、村松公園を抜けて早出川沿いを登り
細い峠を超えるとR49の阿賀の里より少し福島よりに出ます。R49を下って中央部品経由
戻りというルート。

阿賀の里到着が9時だったので、食べ物屋さんはみんな仕込中。。
なので、高速道の三川パーキングへ。連絡道があり、駐車場もあります。
朝ラーメン300円、朝カレー300円てなメニューも(笑)。

高速パーキングでラーメン食べて(朝ラーメンじゃなく)こんなところへ行ってきました。
赤白5Lモンキーが行ってみようって!
普通、ロードタイヤのバイクは行かないような道を走り。。。
バイクを置いて1キロほど歩いて。。。










持倉鉱山跡地です。


途中2組のグループに合いました。廃墟めぐりされているんでしょうか?
多分1組は長野から?長野ナンバーでした。

なかなか充実したツーリングでした。走行は140キロくらい。

2016年5月2日月曜日

GORILLA unit1 FCR28メンテ

GWですね〜♪
現在の1号機、FCR28D/Dはアクティブのスピゴット&インシュレーターで使用しています。
最初はキタコだったんだけど、インシュレーター破損したのを機会に、変更。
キタコは少しキャブが傾いて取り付くのに対し、アクティブはキャブがほぼ水平にとりつきます。
で、アクセルワイヤーを固定する部品、プレートCOMP。コレがいくつか出ているのですが
部番でワイヤーホルダーの位置が違います。その角度がイマイチ気に入らず。。
交換。赤白5Lモンキーからもらいました。
交換ついでにちょいメンテ。
コレが今回交換のプレートCOMP、キタコインシュレーターなら真上に向く?












写真はキタコファンネルですが、今回アクティブのを付けてみます。
スロットルバルブ外して、ローラー取って。。
ホントはなんとかっていうフッ素グリス塗るらしいけど
自分はタミヤのフッ素グリスを塗りこみます。ローラー減ってるかな?
シャフト部分にもグリスを塗って。
少し軽くなりました。

問題はコイツ。。
浮動バルブ。表面のコーティングはほぼ無し。
黒い色も一部はなくなり金属の地色が露出。
交換時期過ぎてる?

そろそろ準備しよう。
この辺の部品を外し、パーツクリーナー吹いたら、黒いカス?多分浮動バルブのコーティングがボロボロ出てきた。。
組み上げてエンジン始動したら、なんかゴミ詰まったらしく、スローが全く効かなくなって、もう一回バラシ。。。バラしついでに確認したこと。
パイロットエアスクリューとエアスクリューともに1回転戻し。
エアスクリューは基本点火時期と、A/Fで合わせてるので、何回転戻しとかあんまり気にしていないので。。

後はちょこちょこっといじってGW前半終了です。

2016年4月26日火曜日

ゴリラマフラー交換&セッティング unit1 muffler yoshimura

またまた時間が空いておりますが、チビチビと盆栽化しておりますwww

最近の変更点として、デイトナ1ピースホイール、3.5Jをリアに装着。タイヤ同じなのに、チェーンに当たりました…タイヤサイズは120/70-10のミシュラン シティグリップ。
これまでは中華の3.25J?の合わせホイール。
 
タケガワリアフローティングブレーキ、こちらもロッドがタイヤに接触…カラー入れてます。
12Vハブにつけると、丼のフタに見えるのがなんとも。。。

そして、マフラーをヨシムラ、レーシングサイクロン GPマグナム!!です。
ステン+ステンですけどね。。。
単純にアップとダウンマフラーで性能差があるのか?という疑問が、沸き…

最初、オーバーを候補としてましたが、どうもアノパイプ同士のつなげ方が気に入らず…
ヨシムラに。他のショップオリジナル系はポテンシャルがわからないので…パスしました。猿神とか付けてみたいんだけども。



で走ってみると?クリッポマフラーの時のメインジェット118では薄く、125でまぁ良いか?となりました。

アイドル付近も変わったようで、パイロットエアスクリューを1.5回転が1回転戻しに、エアスクリューを少し締込み方向でというちょっと変な?スローのセッティング。。。コッチのほうがしっくりきたのと
エンジンのかかりも良いです。

とりあえず、中間は弄る必要ありませんでした。ニードルはEZRの3段目。

さて、乗った感じ。あまり変わらず…中間は痩せたような?上でパワー出たような?
 
現在124cc、ある程度の太さのマフラーであればあまり変わらないんじゃないの?
と思います。変わったのは、音量で、爆音です…クリッポもうるさいですが、ヨシムラもうるさいです。

マフラーの作りはやはりいいですね溶接綺麗だし付属部品もしっかりしているし、ガスケットもついてきます。
サイレンサーとステーもゴムブッシュマウントだし、連結のスプリングフックを引っ掛けるための工具?も付属。完璧。
とにかく、太めのダウンでフルストレートを試してみたかったので、ひとまず満足。
 

パワーチェックして確認したいところです。


2016年3月21日月曜日

1号機ちょい散歩(unit1)

今年初めのカスタムは1号機の全波整流とLED化。レギュレーターはAmazonで購入の
モダンのヤツ。レギュレーターの配線で悩む。。
自分のGORILLAは元は6V車、ハーネスはそのまま、CDI変換ハーネスを自作して
12V CDI化したもの、色々調べるも、カプラー配線入れ替えるパターンとポン付け
行けるパターンと。。で、どうしたか。。?
レギュをテスターであたってみると?あるはずの導通がある場所にない?ので、
入れ替えてみっると?ヒューズ飛んだ(笑)
なので、元に戻して、結果ポン付け。
出力は元々車体の電源周りにはリレーをカマしていてそこへ接続。
無事にライト点灯して、昨日までの作業終了。

ヘッドライトをBaja仕様にしているので、電球は2つ、コイツの1つだけをLED化。
LEDが故障しても大丈夫なように、電球は残しておく。
電圧は?、ヨシムラのメーターでは。。
電源オン時12.3V
ブレーキ、ウインカー、Nランプ、ウインカーインジケーターもすべてLED球に
変えてあるので、全部つけても12.1V。
そして、ヘッドライトオンでは12Vを切ります。当然徐々に落ちていき11.5Vで
ヨシムラメーターの警告灯が点灯。
一旦オフにして、エンジン始動。
アイドリング無負荷で12.4Vくらい。
ちょっと回転上げると13Vに入る。
ライトつけると?11.7〜12.0くらい?ちょっと足りない。
そして、本日テストも兼ねて、ちょこっとシーサイドラインへ。
走行中はライトオフで15.1V。。ん?高い?
ライトオンで13.3V前後。まぁOKか?
天気はイイけど寒い。。今日の新潟地方は12°くらいか。
現在はこんな感じ(笑)なんかこのスイングアームにしてからコーナーが苦手。。前から
そうだけど(笑)
なんかヨレる感じ。


セッティングの方は、ちょっと開け始めに息つきする感じ。ちょっと燃料が足りない?
クリップを1段上げときました。次回どうなるか?

LEDに関してはまぁ明るい?
配光が悪くなるのは宿命か。。
電球も点いているけど、ほとんどLED。













Hiビーム側はん〜んまぁまぁか(笑)

どちらもエンジン掛けずに点灯です。


全波化、やってみたかっていうのが一番の理由だけと
やってよかったかな。エンジンかけ無くても光軸調整
できるし(笑)




2016年2月18日木曜日

1号機FCRちょい変更。

久しぶりのエンジン始動、キャブのガソリン抜いてたので、動かすのはもう少し先かと思ったけれど
あまりの天気の良さに、ちょっと乗ってみた。

久しぶりなのとM/Jを115から118ににしたので、具合を見たくて。

しっかり暖気して調子いいぞ(笑)

逆光なもんだからメーター全然見えねーーーorz

この後おもいっきり全開にしてみました。A/Fもまぁいい感じで特に引っかかりもなく、今シーズンは
良いスタートが切れそうです。
外装と、メーター周りなんとかしたいなぁ。。
あと去年コケたのでバックステップからノーマルステップになっていますが、もう少し下げたい。。
タケかTTSかミニモトのプレーとか。。考え中。。。

2016年1月9日土曜日

2号機エンジン(unit_2)

雪が降りませんねぇ~
 大分寒くなっては着ているんですけど。


準備として。。
エンジンを4速レギュラーヘッドの105ccに乗せ換えて、このエンジンもスペアエンジン同様
Rクランク49.5mmストロークに6Vピストン(レギュラーヘッド用)。
圧縮測っていなかったので、測ってみた。

 写真の向きが。。。

 圧縮16.5。。。こちらは過激カムを入れていて、
オーバーラップ大きいのか、キックはそれほど
重くないです。

ノッキングも出ない。と思う。。
しばらくはこの仕様で。





それと、CDI。2号機にはマニアックの赤いやつを使っています。このエンジンのフライホイールは
JAZZ。ポッチが少し長いヤツです。この組み合わせで点火時期を確認。

見えませんねぇ~。。(笑)
マニアックCDI+JAZZフラホの組み合わせで、アイドリングは
Fマークの10mmくらい手前、回転上げるとfマークの3mmくらい手前。。。?
進角(遅角)はしているんだが、進角後の点火時期がFの手前?
25°とか?

ん~ん。。。
なんかズレてる?
よくわからんので、モンキーの純正CDIに変えてみると?
ピッタリFマークです。純正は進角しないのでアイドリング
からFマークのところでひかります。
もいっちょ、今度はJAZZ用と思われる四角いカプラーの小さいCDI。
こちらもピッタリFマーク固定。

マニアックCDIはフラホ選ぶのか?
点火は進めればいいというものでは無いけれど、ノーマルよりは遅いのはどうかと。。
ということでJAZZCDIで様子見です。
 ついでに1号機も測ってみたけどこちらは、アイドリングで25°くらい、8,500rpm以上で45°でした。
1号機のCDIはヤフオクの調整式CDI。アイドリングは25°以下まで持っていけるけど、点火を遅らせると
アイドリングが重くなります。
5,500rpmから8,500rpmのあいだも調整できるけどここはタイミングライトだと行ったり来たりして
よくわからないけど、40°くらい?と思います。

まだまだわからない事多いなぁ。。