2014年7月31日木曜日

1号機セッティング_5(unit1 jet setting)


これで、決まり!
低開度で巡航、スピードで50km/h~60km/h、アクセル1/6?1/5?辺りでA/Fが薄すぎで15~16後半で息付きして、ツーリングで走りにくかった。
S/Jを40→42でもココのところは変化なし。
クリップ下げると加速中が濃い目に出る。
カッタウェイかとも思うけど、5,000円なので、ニードルをひとつ濃い目のNCGL。
A/F計が赤白5Lモンキーのところへ行っているので、とりあえず走ってみる。
湿度が高いなぁ。。。気になる50km/h巡航、60km/h巡航をテスト。
結果ほとんど気にならないくらいに。とりあえず今日は。



ということで、エンジン含めた現在の仕様。
DAX70 ヘッド ポートちょい加工
早矢仕889カム
C.P52mmシリンダー、ピストン

PE24  M/J108  S/J42エアブリード無し   カッタウェイ3.0   ニードルNCGL(+1)3段目 エアスクリュー不明(1・1/2からA/F見ながら14台でセット)
12,000rpmまではスムーズに、13,000rpmはもうパワー出てない。最高速は11,800rpm。
スプロケはF15、R29。一次側は3.722。タイヤは3.50-8DURO。

ちなみに圧縮比は12くらい、早矢仕ピストンの時は13.5くらい。C.Pヘッド&ピストンだと12.5くらい。
でも最高速はみんなほとんど一緒。3桁ちょい。ん~ん。

2014年7月22日火曜日

弥彦へ散歩(unit1 go for a ride)

連休最後。ちょー天気良くちょこっと弥彦まで。
気温は℃くらい。油温は?ギアのセッティングは?ってことで黒ゴリラと弥彦まで散歩。
五ヶ峠の入り口に合流してシーサイドライン→裏弥彦→彌彦神社のあたりで食事→帰宅のルート。

先日セッティングしていて4速11,800rpmで、ちと回りすぎ?っぽかったけれど、Rearスプロケの手持ち無し。。。
これまでは、F15,R29だったのをF16,R29で!

取り合えず五ヶ峠までは、ちょっとロングかなぁ?という感じで、ここからシーサイドラインへ。






で、いきなり裏弥彦山頂www
やっぱファイナルが高すぎた。。。3速がうまく使えない。。。1次側減速比変えて、早矢仕クロス組んで初めての弥彦。途中コーナー勘違いしてオーバーランしそうに。。。危なかったwww

油温はオイル給油口の温度計で100℃ちょい切るくらい。ケースの温度は125℃。。。この場所はもうこんなもんということに。130℃越えなきゃOKかな。

この後はゆっくり下って、彌彦神社前の手打ちうどんいしばし(←変換できない。。)で遅めの昼食べて、のんびり帰る。
途中のジェラート屋さんはちょー混雑だった。
距離約50キロアクセル1/4くらいで少しひっかかるな。。
ココだけピンポイントで薄いんだよね。AF15くらい。
ここから少し開けると11台まど濃くなって加速もいい感じなんだけど。S/Jを40か42にあげても変化なし。ニードルのストレート領域?ん~ん。。。ニードル持ってない。。。




もう一度AFみるかな。ただね、なんかすごく燃費がいいの♪
先日のツーリングと合わせて、200キロくらいで、給油3.9リットル。50キロ?セッティングのために何度かガソリン捨てたのに?
もう一度ちゃんと計ろう











2014年7月20日日曜日

2号機メンテ(gorilla unit2)

この前の走行中のエンジンロック。それ以来少し調子悪い。力がない感じ。
そこで確認のためヘッド開けてみることに。スペアのヘッドを用意して。。。
中華ヘッド。。。ベアリングカムに3本止ボルト。。。
ピストンがダメなら、52mmのレギュラーヘッド用ピストン組むつもりで。。。















ん〜ん。。。
ピストンはできれば使いたくない感じ?
ピストンピンもかなり焼けているし。。。。
抜くのもきつかった。。。














シリンダーも。。。。
コッチはスペアがないので、ペーパー掛けて。。。
















組み上げたんだけど?クランキングできない。。。。なんで?
なのでもう一度バラすと?
6Vの燃焼室と一緒。。。。組む前にわかるだろ?(笑)って話なんだけど。。。?
スキッシュがあったからレギュラーヘッド用ピストンで行けると思ったら、ピストンの肩が、シリンダーに当たるっぽい。。
仕方ないので6Vヘッドとノーマルヘッド用ピストンで組み直し。
ピストンがフラットなら中華ヘッドでも良かったんだけれど、カムスプロケットの3箇所止のボルトPCD?が広いの。コレだとキタコのタコメーターが付けれない。なもんで、ノーマルヘッド。




無事にエンジン掛かったけど、カタカタ音が。。。5L黒ゴリラに聞いたらクランクじゃね?って マジか?orz。。。
ん〜ん。。。温まると音が小さくなるんだよね。クランクかなぁ〜?もう少し様子みるか。。
バラした時。
ノックピンも。。。ガスケット吹き抜けてたのか?

1号機もかなり薄い状態でセッティング繰り返してたし、気をつけないと。

2014年7月15日火曜日

人気記事?(A popular blog report )

前のlive door blogでもそうだったけれど、アクセスの多いのはやっぱりセッティング。
アクセス解析とかは良くわからないけど、セッティング編はアクセスが多いね。
自分の場合はPE20、PE24とやってきたので、その辺り。
まず、ケイヒンというとこ。PEシリーズはジェットも共通で揃えるのが楽、ジェット替えるのも楽、キャブ外すのも楽ってことでとてもいい。PE28は知らないけれど、20、24はスロットルの張り付きも未だ無し。

この前の通り以下のセッティング
キャブレター:PE24
カッタウェイ:3.0
ニードル:36S(標準3段目)
M/J:105
S/J:40エアブリード無し

一応エンジン仕様:DAX70ヘッド
カム:早矢仕R889
バルブ:キタコ25/22
シリンダー・ピストン:クリッピングポイント52mm
マニホールド:キタコ
パワーフィルター:K&N
クランク:12Vモンキーノーマル芯出し
フライホイール:JAZZ
クラッチ:クリッピングポイント2枚+不明強化スプリング(減速比3.722)
ミッション:早矢仕クロス
C.D.I:ヤフオク(国産調整式)

で、やっとまともに全域調子良くなったので、これから点火時期の調整をやってみようかと。今は全域35°固定。
このヤフオクCDI、3500rpmを境に下は遅角、上は55°まで進角可能なので、とりあえず下を遅角させて、どんな風になるか?
現状はと言うと全然問題ないんだけどね。4速20キロくらいからでもぐずらないから。
ヨシムラは最大29°だよね?なんでも上げりゃいいってもんじゃねぇんだよ!ッて感じ?
だけど、イニシャルが35°だからねぇ。。。


うすうすのセッティングで排気温度上がり過ぎなエキパイ。。。
今は適正になったので、これ以上色の変化は無いな、多分。



クラッチカバーからのオイル取り出しも今回のツーリングでオイル漏れ無し!
イイね!


油温、ケースの温度でMAX98°くらい?100°ちょっと欠けるくらい。
ヨシムラメーターでは125°!センサー位置は










見えにくいけど。。ヘッドからのオイル戻りの真下(真鍮のやつがセンサー)
たまに登場するモンキーRは武川の高い方のオイルクーラーで放射温度計で76°?位だったかな?my gorillaは98°。
ツーリングの途中で測ったから同条件で走っていたのにこの温度差。。。
124ccは回転上げずに走れるから?
いやー、なんか違う気がするなぁ。。。
5L赤白モンキーはtake106ccRヘッドツインスパークで大体自分のと同じくらいの温度か少し低い。

オイル上から入れるように変更したけどあんまり変わらないなー。。
(写真使い回しなのでヘッドがCP。。)

さて、今週末もちょこちょこセッティングやるか!


2014年7月14日月曜日

ゴリラ1号機セッティング_4(my gorilla unit-1 head)

1号機のセッティング、やっとできた。
結果から書いておくと
キャブレター:PE24
カッタウェイ:3.0
ニードル:36S(標準3段目)
M/J:105
S/J:40エアブリード無し

一応エンジン仕様:DAX70ヘッド
カム:早矢仕R889
バルブ:キタコ25/22
シリンダー・ピストン:クリッピングポイント52mm
マニホールド:キタコ
パワーフィルター:K&N
クランク:12Vモンキーノーマル芯出し
フライホイール:JAZZ
クラッチ:クリッピングポイント2枚+不明強化スプリング(減速比3.722)
ミッション:早矢仕クロス
C.D.I:ヤフオク(国産調整式)

こんな感じの仕様で、上記セッティングはっきり言って普通にやれば普通に出るセッティング。前の6Vエンジンの時とほぼ同じセッティング。ニードルクリップを4段目にすると(今回も3段目ではちょっと薄い)全く同じセッティング。
A/F計まで取り付けてこのセッティング

じゃ、何なの?ってことだけど。。?
土曜日、日曜のツーリングのためなんとか走れるようにとずーーーとセッティングM/Jは85まで。。。でふと、マニホールド覗くと?マニの内面が赤い。。。。
ガソリンが入っていかない?燃焼室から吹き返す?ん~ん。。。
この時点で土曜の夕方5時。付いているのは↑の仕様とは違う、クリッピングポイントのヘッド。
燃料が入らないor吹き返すならば、排気が詰まっている?いや、マフラーはチタンマフラー。これは6Vの時も絶好調で最高速を記録したマフラー。
こうなったら、ヘッド交換してみるしか無い?!
ってことで急遽ツーリング行くためにヘッド交換。2時間後組み上がって、↑のキャブセットでM/Jだけ102でスタート。
A/F計で4速全開の高負荷時A/Fが14の後半。中開度から開けていくと11の後半から13の前半。そこから回転が上がるにつれて14の後半まで徐々に薄くなる感じ。
ツーリングなのでパーシャルも確認。60km/hくらいだと14から16.5くらいで少しパスパスいう感じ。低負荷は薄くても問題ないし、そこから開けていけば、A/Fは11台まで濃くなるのでM/Jだけ105に変更し、A/F計は外して終了。

そこからリアBOXつけたりちょこまかメンテして時間切れ。

で、今シーズ初のオンロードツーリング!

ハイ、雨ーーーー。。。orz
まだ、写真は降る前だけど。
なのでほぼ写真なし。。。

三川の阿賀の里まで行程100キロ
今回は誰も大きなトラブルもなく終えれた。

阿賀の里から帰りの行程は雨、カッパの下忘れて、冷たかった。。。。




2014年7月8日火曜日

林道ツーリング?(my gorilla unit2_off road)

今回の林道ツーリング。新しい場所を探して。。。
こんなところへたどり着いた。。www今回は4台で1
基本みんな装備持っていないので雨で湿った草木でビショビショwww

ココは距離が短すぎた。。












なので、いつもの場所に移動して。。
しかし、ツーリングじゃ無くて林道に入るとスプリントになるしwww
全開走行!!

今回はチェーンがダルダルになるもの、マフラー落ちかけるもの(自分)セッティングが合わずボコボコいってるもの、コケてチェンジペダル壊すもので早々に撤退wwww

でもまた行くぜ!













2014年7月7日月曜日

1号機セッティング(my gorilla calibration)

さてさて、セッティングのための秘密兵器投入

PLXのA/Fモニター。
もともと6Vの自分のゴリラ、12V化にしたかったのは車載バッテリーでこれが使いたかったってのも理由の一つ。
これ使うとセッティングが出るわけじゃないけど状態はわかりやすいので。
写真はアイドリング中。ちと濃いか?










センサーはココに。
チタンマフラーなので、チタンボスを溶接。
初めて使うのでちょっとドキドキwww
センサーにヒーターが内蔵されてるんだけど電源入れるとドンドン熱くなって触れなくいくらい。

使ってみた感想。
濃いと思っていたところは濃くA/F値が10代、薄いと思っていたところは薄くA/F値14~16で、わかってんのなら合わせろよ!ッて感じなんだけど、カッタウェイなのか、ニードルなのか?とかの判断がし易いかなぁ?
だいたい把握できて、これまでのセッティングからどう変わったかというと。。。
カッタウェイ:4.0→3.0
ニードル:-2・4段目→0・5段目(標準36S)
S/J:40エアブリード無し(変わらず)
M/J:102→95

最初のセッティングでも走れていたんだけど、変更後のほうがトルク出た。
A/F値はというと、全体的に11の後半から13前半におさめておくと調子いい。14の後半から息付きし出して、吸気音も変わってくる。10台濃いと回転が上がらず、吸気音も変。
と、ここまでやっては見たものの、セッティンが出てない。。。。
症状はというと3速全開付近でM/J95だと14.8とか15くらいで明らかに薄い、そのまま4速へ入れると?A/Fが10.2とかいきなり濃くなる。。。。1,2,3速は同じような傾向で回転が上がっていき、4速だけA/Fが変化する。。。。

なんとなくCDIのような気がする。。今のCDI、始動性が悪い。変えてみるか。。
あ、それと、夜、A/F計付けて走った時の気になる?バッテリー消費だけれど、セッティングって基本下から上までぐぁぁーーーんって回すので特に問題は無い感じ。ライトつけて、アイドリングで信号待ちしてると12V切って11.7Vくらいまで落ちる(ヨシムラメーター数値)。高回転になると、13.7Vとかで危うい感じは無し。ヒーターがどのくらい電気食うか心配だたけど、問題なさそう。ちなみに通常の走行中の電圧は14.7Vくらいまで上がるので、まぁ電気食ってるって言いえば食ってるけど、セッティングが出れば外しちゃうので、OK。

2014年7月5日土曜日

2号機どうしようかなぁ~(my gorilla unit2_maintenance)

カッコ重視で付けてたUNIフィルターが、お亡くなりに。。。
POSHのに交換、またもやスポンジ。
この手のフィルターは重量が軽いからか締め付けバンドは強く締めないのね?
知らなくて。。。強く締めすぎて切ってしまった。。。
UNIの方は少しサイズが合わなかったものを使っていたから尚更かも。。。











次は電装系バッテリーを見てみたら?
液吹いてた 。。。orz  液が伝ってアース側の端子が腐食。。。あちゃ~。。。

過充電?最近はライトつけっぱなしにしたりしてたけどダメなものはダメなのね。ヘッドライト回転上昇に連れてホワホワ~と明るさが変化してから安定していたのでレクチも効いてるなーって思っていたのに。

このバッテリー、上や横からも液が滲んだあとがあるし、交換か?
となると12V化か?www

6Vポイント車を残しておきたい気もするが。。。
1号機は12V化済なので、融通がきく12Vは楽ちんなんだが。。

ラジコンのバッテリーでも積んでみるか!?

最後は。。。

これ付けたいんだけど、どう?wwww


ゴリラ1号機オイル漏れ(my gorille unit1_oil leak)

クラッチカバーの歪からのオイル漏れ、正確には歪と言うよりカバーのガスケット面が溶接で少し溶けだした歪んだ感じ。それをGM8300で盛って、オイルストーンで均した。
液ガスは。。。。どうしようか悩んだけど、しばらくカバーは開ける予定な無いので液ガスも塗って。
漏れなし!













今回はステーも作ってキタコのオイルクーラーを反対に、上からオイルが入るように変更。どうなるかねぇ〜
容量がちっさいので変わらないかも?










まぁまぁいい感じで取り付けできたかな?













オイル漏れの確認で20分ほどアイドリング。20分アイドリンクして油温90℃
プラグはくすぶったかな?


と思って見てみると?ほぼ白い。。。
写真は茶色だけど全然かぶる感じもなく煤けもしない。。コレっていいのか、悪いのか?
アイドリングでカブってこないのはいいんだけど?今のS/Jはエアブリード無しの40番。A/Sは1と1/2。。。今日は雨で走れなかったけど、最後にこの仕様で走ったのは1ヶ月以上まえ、中間で少し引っかかるが上は良く回って、下もまぁまぁ。
今週はセッティングできるかな?

そしてセッティングのための秘密兵器投入予定!!
さぁどうなるか?www



2014年7月3日木曜日

ゴリラ1号機エンジンオイル取り出し(my gorilla unit1 engine)

長らくエンジンが降りてた1号機。やっとエンジンが乗った。
配線加工して、ビニール被覆をメッシュのタイプへ変更して(特に意味ないんだけど)
リレーを追加した。アクセサリーの電源をリレーから取るため。実際にはデイトナのアクアプローバのタコとCDIの電源をリレーから。自分のCDIは12V電源が必要なので。



配線加工しながら
こんなものも装着。

カプラーの配線が。。綺麗じゃない。。
シールが反対側。。。コイツを収めるのに結構苦労した。。ステー3回作りなおしたし。。。付属のステーを使おうとしなければ純正位置(6Vのね)に収まったかも?
いずれにしてもウオタニコイル、期待してるぜ!
しかし、自分なりには程よく収まったと思ったが、CPトグロマフラーのサイレンサーに少し接触。。。
またもや、ん~ん。。。(笑)


ということで久しぶりのチタンマフラー登場。
ここまできたらエンジンかけたいしねwww







エンジンが乗っかり、1ヶ月ぶりの始動!
がっ!?
オイル漏れー
クラッチカバーの合わせ面から。。。。ジトーっと。。。orz
原因は、送り側の取り出し口を2回やり直したので少しひずんだみたい。
ニップル自体はOKっぽい。
ん~ん
もう一回降ろさないと。。






で、ハイ、降りた~(笑)

液体パッキンかGM8300か?悩んだけどカバーはぐるたびに液ガスは面倒だし、ココは油圧も掛かるしってことでGM8300で。

本当は面研すればいいんだけれど今回はこれでごまかしてみようかと。

綺麗に削れるかなぁ?
ちょっと心配。。。















エンジン降ろしたので排気バルブを覗くと?
どうなんでしょ?