2017年9月16日土曜日

Myゴリラ1号機 パワーチェック(unit1 gorilla)

キタコ35カム取り付けてセッティング 前回 はこんな感じでM/Jは138!どうも全負荷時の
高回転で失火というかガス欠というか、なんともな症状が出るので、ジェットを上げていくと
治まるので、濃いのは承知で138番を選択。結果。。
見事にパワーダウン。。乗っている感じは加速感もよく、濃くてもまぁまぁ速くね?
なんて思っていたら。。こんな結果でした。AFのラインもM/J領域しっかり濃く出てるし
シャシダイの音聞いててもアレ?こんな音だっけ?って言う感じ。こもっているというか
歯切れの悪い音。

ただ、良いところもあって、7,000rpm辺りは、30カムに比べて1馬力くらいアップしている。
この辺が体感的に速くなっていると思わせる部分かと。
計測したのは少し前で、8月後半でまぁまぁ暑い日だったけど、グラフ見ると上で濃くて
グラフが上がっていかない(回転は上がるけど。。。)

そこでM/Jを130まで下げてみる。失火っぽい症状もなくちゃんと回るぞ?!どうやら
電気系に問題あるっぽい。。が、症状が高回転のみ、しかも時々発症って事で、原因
は後回しで、ツーリングに行ってきました。
全行程200キロ、蕎麦めぐりツーです(っていても2ヶ所で食べただけ)

この時のセッティングデータは
M/J:130
S/J:45
J/N:EZV1段目
A/S:1 1/4回転

ツーリングですから定速走行が多くなるわけです。すると開度1/8辺りで走行。ココからの
開け始めはギクシャクして乗りづらい。。A/Fはいいところ指すんだけど扱いにくくて。
クリップ段数も試したり、以前、FTVも試したりするもつながりがどうもイマイチだった
ことから、ストレート径部分"V"はダメだなと言う結論。

ツーリングを終えて、J/NをEZRへ。ストレート径"R"は案の定1/8開度は濃いめ。
クリップ段数2段目。定速走行からの加速へのつながりも良く、乗りやすい。
テーパーは"E"でいいかな?
1/8開度だとS/JやA/Sも関係あるのかもしれないけど、現状始動性が冷間、温間時とも
すこぶる良く、現状ベストかな。

メモ M/J:130 S/J:45 J/N:EZR2段目 A/S:1 1・2(少しイジった)

今度は電装系の点検かぁ。。。。