2014年7月14日月曜日

ゴリラ1号機セッティング_4(my gorilla unit-1 head)

1号機のセッティング、やっとできた。
結果から書いておくと
キャブレター:PE24
カッタウェイ:3.0
ニードル:36S(標準3段目)
M/J:105
S/J:40エアブリード無し

一応エンジン仕様:DAX70ヘッド
カム:早矢仕R889
バルブ:キタコ25/22
シリンダー・ピストン:クリッピングポイント52mm
マニホールド:キタコ
パワーフィルター:K&N
クランク:12Vモンキーノーマル芯出し
フライホイール:JAZZ
クラッチ:クリッピングポイント2枚+不明強化スプリング(減速比3.722)
ミッション:早矢仕クロス
C.D.I:ヤフオク(国産調整式)

こんな感じの仕様で、上記セッティングはっきり言って普通にやれば普通に出るセッティング。前の6Vエンジンの時とほぼ同じセッティング。ニードルクリップを4段目にすると(今回も3段目ではちょっと薄い)全く同じセッティング。
A/F計まで取り付けてこのセッティング

じゃ、何なの?ってことだけど。。?
土曜日、日曜のツーリングのためなんとか走れるようにとずーーーとセッティングM/Jは85まで。。。でふと、マニホールド覗くと?マニの内面が赤い。。。。
ガソリンが入っていかない?燃焼室から吹き返す?ん~ん。。。
この時点で土曜の夕方5時。付いているのは↑の仕様とは違う、クリッピングポイントのヘッド。
燃料が入らないor吹き返すならば、排気が詰まっている?いや、マフラーはチタンマフラー。これは6Vの時も絶好調で最高速を記録したマフラー。
こうなったら、ヘッド交換してみるしか無い?!
ってことで急遽ツーリング行くためにヘッド交換。2時間後組み上がって、↑のキャブセットでM/Jだけ102でスタート。
A/F計で4速全開の高負荷時A/Fが14の後半。中開度から開けていくと11の後半から13の前半。そこから回転が上がるにつれて14の後半まで徐々に薄くなる感じ。
ツーリングなのでパーシャルも確認。60km/hくらいだと14から16.5くらいで少しパスパスいう感じ。低負荷は薄くても問題ないし、そこから開けていけば、A/Fは11台まで濃くなるのでM/Jだけ105に変更し、A/F計は外して終了。

そこからリアBOXつけたりちょこまかメンテして時間切れ。

で、今シーズ初のオンロードツーリング!

ハイ、雨ーーーー。。。orz
まだ、写真は降る前だけど。
なのでほぼ写真なし。。。

三川の阿賀の里まで行程100キロ
今回は誰も大きなトラブルもなく終えれた。

阿賀の里から帰りの行程は雨、カッパの下忘れて、冷たかった。。。。




0 件のコメント:

コメントを投稿