2014年8月25日月曜日

ヨシムラヘッドセッティング編 PE24(YOSHIMURA HEAD jet setting pe24)

ちょっと間が開いてしまったけど。ヨシムラヘッドのセットがだいたい出たので備忘録。

仕様の確認
ヨシムラヘッド88cc素組
ベースガスケット薄い方
12Vクランク芯出し
PE24キャブレター
ヨシムラマニホ(TM用?)
プラグ、付属品のデンソー(NGK9番相当)
クリッピングポイントトグロマフラー(バッフル抜き)
シリンダーはクリッポにヨシムラピストンというちょっとヨシムラに失礼?な仕様
ミッション、早矢仕クロス
クリッポ2枚クラッチ
変速比3.722
スプロケF16 、R29
タイヤ、3.50DURO(リヤ)

前回のDAXヘッド、クリッポピストンの組み合わせからちょい変更で概ねOK。

M/J105                                                        
S/J40エアブリード無し(デイトナ)
ニードルNCGL(+1)4,5段目(4段目+ワッシャー1枚)
カッタウェイ3.0(標準)
K&Nパワーフィルター

こんな感じで全開時、6,000rpmまでA/F10.5そこから回転上昇に連れて薄くなり8,000rpmから上はA/F12.5くらい。で、11,800rpm回って、ケイタイGPSで110km/h。メーターは振りきって115km/hくらいだったけど、フロントにTT100履いてるから、速く出るので。。。
※6,000rpmで巡航している時はA/F14~15くらい。

ナラシとしては170km走り、オイル交換して、セッティングにトータル50km位走った感じ。

ヨシムラヘッドレビュー
回転はMAX12,000rpmといったところ、もう少し回るかな?と思ったけれど。キャブのせい?
1次側クラッチ、JAZZジェネという組み合わせ。仲間の黒ゴリラのスパへ+スペクラ(乾式)に比べると少しレスポンスは悪いかなー。それでもかなり気分良く吹け上がる。楽しいエンジン。
リフト量の大きいカムだからか、排圧かなり高く、仲間のモンキーRタケ124ccと同じような感じ(マフラー出口に手を当てると)排気音も相当にでかくなり、しかもバッフル無しなので、うるさい。。。対策が必要。バッフルを入れて下げることはしたくないので。

バルタイを測って組んだわけではなく、○マークで組んでいるので今後調整してみたい。
ベースガスケットを薄いので組んでいるのにフライホイールのTマークで、カムスプロケの○が、合わせマークとピッタリ。
後はタペットクリアランス。音が大きめなのはこれが正解なのかわからないけど少し気になるので。やり直してみたい。

あとは、オイルクーラー、今はキタコの小さいやつをケース取り出し口加工して冷やしているけど、シリンダーからのオイル戻りの真下で油温測っているけど、普通に115℃とか。120℃になったり。前のヘッドではだいたい100℃で信号待ちしてると115℃くらい。だったので、10℃ほど高い温度のオイルが戻ってきていることに。
それに、60km/hくらいで流しているとじわじわ油温が上がっていき、ちょっと回転上げて走ると110℃ちょいあたりで落ち着く。ポンプはタイカブ100(カブ90?)のやつなので容量小さいのか?オリフィスは1.5mm。

全体的にはとても良いですね。価格と見合っているかは個人差があると思うけど、レースするわけじゃないし、これだけ投資したのに勝った、負けたじゃないので、自己満の世界だし。
タケRステージ、106ccFCRより最高速、加速力とも少し劣る感じかな。となると費用対効果は?




夏も終わりか。。。





2014年8月12日火曜日

1号機ナラシ

早速ナラシ開始。夜の農道を徘徊。。
ヨシムラによると5,000rpmで200km、6,000rpmで300km。が、走りだすと、5,000rpmで薄くて引っかかってうまく走れず、5,500から6,000rpmで。。15kmほど走って一旦家に戻り、ニードルクリップを3段目から5段目に。ニードルはNCGL(+1)を使っているけどあんまり意味ないのかね?
仕切り直しスタート!S/Jを45に上げてある事もあってか。アイドリングがらの開け始めで濃くてボコつくが、5,000~5,500pmはいい感じ。AF13くらい。50kmほど走ったところで、下のギアで6,500rpmシフトで6,000rpmキープ。
本日走行70km。もう少し走りたかったけど、雨が(途中少し振られた)きそうだったので、撤収。
S/Jを42エアブリード付へ、ニードルクリップ4段目にして、本日終了。

ここまでの感想としては、アクセルに対しての反応はすごくイイね。まだバンッ、バンッって感じの開け方はしていないけど、ツキはいい感じ。
タペットシム&ローラーロッカーはメカノイズは結構ある。説明書によるとヘッドを載せて、カムチェーンを掛ける前にシム調整。専用工具が無いとカムを入れたままではシムが外せないのでカムを付けたり、外したり。。。ほぼ一番薄いシムでタペットクリアランス0.1でとって、カムチェーン付けてバルタイ確認してクランク回して。。。。シクネスゲージ入れると?0.04が入らない。。。?もう一度カムチェーン外して、シクネスゲージ入れると、0.1が少しきつく入る(最初に組んだ通り)で、チェーンかけると、0.04が入らない。。でもこれ以上薄いシム無いんだよね。。。
ッて感じで組んだヘッド。変なメカノイズではないのでとりあえず走っているけど。正解がわからない。。。

そして、ナラシ初っ端のアクシデント。。
サイドカバー落とした。。。
もう少しで車に轢かれるところだった。。。
あーーーもぅ...orz

2014年8月11日月曜日

ヨシムラヘッド(Gorilla unit1 yoshimura head)

やっとのっかった。しんどかった~途中間違えたり、タペットシム調整やり直したりで、3回もヘッドつけたり、外したり。。。メタルガスケットが。。。。
アイドリングで様子見たけど、今のところオイル漏れも無く、一発始動したしいい感じ♪
カッコいいぜ!www












組んでる時は手も汚いし、必死なので写真無いけど。。。
組むまえに
ヨシムラピストン

100.8g














CPピストン


113.9g













 単体で測ればよかった。。。
約13gこれがどこまで影響するのかわからないけど。。
ピストンピンの内径がぜんぜん違う。肉薄。
スカートの長さも結構短い。
ショルダーの位置も高い?
オイル穴は大きいね。










と、まぁ、なんとか無事にエンジンも掛かり、30分弱アイドリングで様子見。
油温も80℃くらいまでしか上がらず、オイルももれず(実は一発目乗っけた時は漏れたorz)
お盆中にナラシができれば、月末のツーリングに乗っていけるので!
ただねぇ。。。実際に走りだすまではわからんのよねぇ。。。CPヘッドの時もそうだった。
始動性良くて乾いたいい音してて、セッティングする段階になって、アレ?ってことに。。
CPヘッドはなんとか再生させよう。

ココからは外した方のヘッド
こっちは外したDAX70ヘッド。
もっと絞っても良かったのか?











CPピストン。ショルダーの方はよく燃えてる?











DLC処理したピストンピン。
傷もなく、すっと抜けた。ピストン裏側も変な色になってないし、薄いか、濃いかの極端なセットで走っていた時もあるにしては状態イイのかも。。
このピストン660km走って一旦降板。
ナラシ150km
ツーリング300km
セッティング210km。。。。!



2014年8月10日日曜日

1号機NEWヘッド投入(My GORILLA Unit1 New Head)

CPヘッドが失敗に終わり。。。DAX70ヘッドに換装してひとまず走れるようになったけど。。このヘッドは6Vエンジンに戻してあげないといけないので。。。
どのヘッドにするか?かなり悩んで。。金策もして。。。

コイツ!買ってしまった。
デイトナ、キタコと悩んだけどこいつに決定!
今回は何もせずに素組する。勿体無いしね(笑)















今日はタペットシム調整して終わり。
焦らずゆっくりとね♪
付属のシムで調整IN0.06、EX0.1で調整ホントは同じ厚さのシムがあれば0.05、0.06くらいで組めたのに。。まぁ仕方ない。一応規定値内ということで。
来週はお盆休みナラシを終えれればいいなぁ。

キャブは手持ちのPE24で。コレしか持っていないので。