クラッチもバッチリになったので、セッティングに突入。
ナラシ中に思ったのは、やっぱタコメーター欲しいなってこと。
本の最初だけ50km/hで走行したけど、その後は60km/hで走行。前のミッションギア比ならほぼ6,000rpm。
今回メーター付けてみて、6,000rpmは何km/h?大体55km/hだった。。6,500rpmくらいでナラシしてたんだな。。。
タコメーターはデイトナのアクアプローバREV。バーグラフ付きが欲しかったので、少し日中は見えづらいというレビューもあったけどコイツを購入。中央部品の人はアクティブの方が売れてますよって言ってたけど。。。。
セッティングの前にコイツのレビューを。
とりあえず、日中特に見えづらいということは今のところ感じない。期待してたバーグラフはMAX14,000rpm(この自由にMAX回転を設定できるのも購入の決め手だったんだけれど。。)は画面の下に配置されているので確認しづらい。。。結局、数字の方で確認している感じ。
あと、ゴリラみたいに小さいバッテリーなのにバッテリーからバックアップ取るのは少し不安。それ以外は概ね満足。後は配置をやり直して完了かな。
それではセッティング編
まず最初は前のエンジン(早矢仕仕様88cc)の時と同じセッティングのまま取付アイドリングからナラシので走った6,000rpmまではそのままでOKだった。ナラシ後半少し回転を上げていった時パッパッパって吹けなかったくらいで下はOK。
データはPE20、M/J98、S/J42、ニードル36S(デイトナ仕様PE20標準)クリップ3段目、カッタウェイ4.0(こちらもデイトナ仕様標準)
コレで上げていくと吹けなくなる。で、プラグは煤ける。
ちょっとわからないのでM/J110へ。そしたらもっと下の回転から吹けなくなる。M/Jがデカイ。その濃い状況が下の回転まで影響しているってことだね。
なので、110から90へ。
中開度がいまいちのまま、上は良く伸びる!
今度は中間を修正すべくニードルクリップをドンドン薄い方へクリップ1段目でも中開度の引っかかりというかくすぶりは直らず。。。ニードルを細い方へ、デイトナでは-1としているNCGNへ。とりあえず3段目からスタートするも症状ほぼ一緒。最終的にはクリップ1段目までいったけど今度は低回転で薄すぎて、ツキが悪くゼロ発進がしにくくなる。
具合が悪いところはアクセル開度3/4くらい。
もう、ニードルのテーパーや太さよりも、M/J替えて良くなった辺りなので、M/Jを絞ってみる。手持ちで一番小さい85番。
コレで中開度から上は良くなった。が今度は下がついて来ない。
とりあえずニードル-1のままクリップを4段目まで下げたところで本日時間切れ。

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