2014年4月30日水曜日

1号機エンジン_10


ここまでで、1号機のNEWエンジンシリーズは一区切り、ちょうど10回目だしね。

 ひとまず、仕様の記録。
エンジン
6Vケースベース加工で12Vステーターベース取付、ブローバイφ10拡大
C.P88ccヘッド、カム付き(ST3)ちょいポート加工。ピストンリングDLC加工。
タイカブオイルポンプ、オリフィスは最初から(中古ケース)拡大されてて1.5mmくらい。12Vスピンドル&ポンプ合わせ面ケース加工。クラッチカバー加工でφ6オイルライン取り出し。
純正2枚クラッチ&不明ディスク、キタコドリブンギア 67T。
早矢仕クロス&WPC加工。
モンキー純正ジェネレーター、純正CDI&純正コイル。


キャブレター
PE20キャブ、M/J98、S/J42 (ただいまセッティング中)
キタコマニホールド。


ここまでの感想として。。。
C.PのヘッドとC.Pのトグロマフラーではヘッドとエキパイの(曲がり途中)すきまが"0"に。個体差によると思うけど、自分のは振動で接触するかな?て感じ、少し削らないとダメだね。

12Vのジェネは最初JAZZ用のステーターに合わせてケースを削ったんだけれど、結局どこか断線していたらしく黒赤線から出力が無くて。。。モンキージェネに交換。当然ステーターベースも替えるわけだけど、ピックアップコイルのステー(台座)の幅が広くて削り直し。JAZZと言うより、デンソーとミツバではピックアップコイルのステーがミツバの方が3・4mm広い。それに合わせて削っておけば、デンソー製は問題なく取付可能。

クラッチカバーオイル取り出しは今のところ順調、オイルがたくさんオイルクーラーへ流れるので油温がどうかな~?と思っているんだけれど、今回ヘッドからのオイルの戻りの下辺りにヨシムラの油温センサー付けたら慣らし走行中でも90℃越え?!、エンジン組んで最初30分アイドリングした時は100℃超えた。。。。レベルゲージのところでは大体マイナス10℃くらいの表示。前のエンジンで最高120℃ってのがあったってことは。。。130℃?
もう少し経過を見ないと。

6Vミッションから12Vに替えると(正確にはシフトドラムとシフトフォーク)ストロークが小さくなる?タケガワのミッションとかもそうだけど、ペダルのストロークが短い気がするのは気のせい?


6V→12V CDI変換ハーネス、これは有名な?原付板(笑)を参考にさせてもらい製作うまくいった。基本脳ミソが薄っぺらいので内容はあんまり理解していないが、サイトに有るままを参考に製作した。

ケースブローバイ拡大、これはいいのか悪いのか?レベルゲージのところは面倒なのでこっちをでかくしたけど
φ10に刺すホースが太くて。。純正と同じ角度だとホールの取り回しがキツイ。ニップルなら曲がりニップルとか選択肢があるけれど、φ10の紐だししてあるパイプを使ったので、まっすぐ打ち込むしかなく。。。

JunPE用マニホールド、↑ではキタコになっているけれど。。。。最初はこれ付けてエンジンかけようとしたけれど、キックした時点でペコペコ?キュッキュッ?みたいな音がして。。最初キャブからの音かと思ったけど、どうもマニホとインシュレーターの間からエア吸ってる?っぽい。もちろん新品。慣らしが終わったら検証しないと。

と、まぁ色々ありながら何とかエンジンかかって走りだしところで、エンジンシリーズは終了。

次はセッティング編?(笑)

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