2015年12月14日月曜日

2号機エンジン(unit_2 engine)

気がつけば12月新潟はまだ雪が降っていません。
このblogも2ヶ月以上空いてしまい。。。ちょこちょこやってはいるのですが、なかなか時間取れず。。
そんな中、2号機エンジンは以前に作ったマニアック49.5クランク使った105cc。
これがなんとも遅く、100キロくらいは出るんだけどパンチが無い。
組んだ時にピストントップショルダーが随分シリンダーより低いなーと思いつつ、そのままヘッドを載せてしばらく走ってました。
 しかし、セッティングが出づらい上に遅いのはどうも気に入らないし、106cc、108ccはいろいろ違いは
有るにせよしっかり速い!のに105ccでこの遅さ。。。
いろいろ調べる&計る。
わかりませかね?コレで上死点。この時はBMFの12V
ピストン。

圧縮が10くらいしか無い。これじゃパンチ無いよなぁと思いながら、純正流用のクランクってそういう
設定?と思っていたら、90系のピストンってハイトが高いのね!知りませんでした。。orz
なのでRクランクと言っても、カブ90互換クランクの場合ピストンそのままではダメなんだー。
ってことで手持ちのミニモト6Vハイコンプピストンで組んでみます。

ここで仕様
エンジン:シャリー6Vベース
ヘッド:中華レギュラーヘッド (台湾製?シフトアップのに似てる)
クランク:マニアック49.5mm 1次クラッチクランク
シリンダー:シフトアップ カブ、CD90用ロングシリンダー
ベースガスケット:シフトアップのステンt=0.25 1枚
ヘッドガスケット:普通のメタル t=0.5?
カムシャフト:マニアック過激カム

コレに、PE24 M/J105 S/J45 クリップ5段目で12,000まで回るようになりました。以前の仕様だと10,000がやっと。。
ちなみにDAXロータリー4速、早矢仕強化クラッチ、シャリー減速比4.058 で非常に具合がいいです。
キットはそのまま組めばいいが、こういう寄せ集めはちゃんとわかっていなと。。。お恥ずかしい。。


で、これに気を良くし、余っているケースでもう1基と思い始めたのが、同じ腰下で6Vのノーマルヘッド
の仕様。早矢仕のカムが入れたいだけ(笑)
 仕様は
ケースはシャリーにマニアッククランクは同じで
シリンダー:クリッピングポイントカブ。CD90用
ピストン:タケガワ 6Vノーマルヘッド用ハイコンプ
ヘッド:シャリー6V
組み上げて、エンジン始動!
何故か1回初爆しただけで、うんともすんとも。。カブらせたか?とプラグ外したら、電極がくっついていて??プラグ落としたっけ?
気を撮り直して違うプラグを。
おぉ掛かった!掛かった(笑)
しばらくアイドリングして、ちょこちょこっとエアスクリュー調整して、ゆっくり走りだすと?
なんか力強くていいぞ〜〜(笑)
で戻ってきて、オイル漏れ確認して、軽くブリッピング。。
アクセル煽るたびに、カンッカンッとヘッドから。。。
コレ、間違いなくバルブとピストンがヒットですね。。。orz
エンジン降ろし確定。。。
カムチェーンが張ると、バルブヒットするっぽい。
多分プラグギャップが無くなったのも、ピストンが押したっぽいので、ガスケットで調整するか?

なかなか簡単には行きませんねぇ。。。

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