2017年6月26日月曜日

そういえば。。。1号機(unit_1 GORILLA)



約1年前、1号機が何故か上で吹けなくなり、最初は全開付近、回転で言うと10,000rpm
以上が吹けなくなり、CDIやプラグやら取り替えたり、燃料不足疑い、ポッシュのコック
やフィルター交換したり、色々やったけど、逆に症状悪化し、アクセル開度が半開以上
吹けないという状態に。
この時FCRのM/Jは128番、どのモンキーblog見てもM/Jは120番あたりがいいとこ。
アクセル半開以下で走っている分にはすこぶる調子よく、半開のまま加速する分には
10,000rpmまで(低いギアならそれ以上回るし)は普通に加速する。
半開から少しでも開けた瞬間からAF計が薄い数値を示し、失速。アクセル戻し、また半開
までは、きれいに加速。。
もう、燃料足りないのならとM/Jを135番へ。すると半開以上もついてくる。が、8割位の
開度でまた薄い症状。
そこで142番!ちょっと自分の中では想像していなかった番手が、普通に走る。AF計は11
くらいを指すけど、始動性も良く、下から上までバッチリww
最終的に138番で。
ウルトラSE124の素組み、ヨシムラマフラーで、この番手。。。吸入負圧が低いのか?
2次空気も疑ったけど、ブレーキクリーナー検査では問題ないし、冷寒始動性も良く、
温まってからの始動性も問題なしだし、安定している。
ということで、ここ数ヶ月はこの仕様のまま乗ってます。

6月前半は佐渡一周ツーリング(240キロ)もこなし、ストレス無く走っておりますが、
以前仲間内でパワーウォーズな感じになった時に買って置いた、ウルトラSEの
オプションカム、35カムを付けてみようかと、ヘッドをはぐりました。
2,000キロ弱走ったピストン、ヘッド、シリンダーです。

 ピストン下側(エキゾースト側)、深いキズ無し。
 シリンダーもキズ無し。













  ピストントップもまぁ、こんなもん?
ピストンの肩もちゃんとカドあったし。
湿ってはいないし。













燃焼室はどうなんでしょ?
排気はもう少し白っぽくてもいい?
低速濃いめなのが、影響してるかな~。

ガスケット、吹き抜けてますね。。。
燃調、このせい?。。じゃないと思うけど。








ということで、カム組んでみます。

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