2018年1月29日月曜日

115ccエンジン組んで、前回までで慣らしは終了もなんかエンジンにパンチがない。。
圧縮が12くらいでは今ひとつ。。。

ということで、ハイトの高い6Vレギュラーヘッド用ピストンで組んでみました。
組付けの際、シリンダーよりピストンの肩が3mm以上下がっていたので、ガスケットは
そのまま組み込むと、15.5弱くらいまで圧縮が上がり。3キロちょっと上がりました。







走ってしみると、DAXの時のように1速ではフロントリフトしそうなくらいトルクフル(笑)
しかし。。今度はクラッチが滑るのです。105ccの時、タケガワの遠心用を組んで、全く
滑らず、シフトも軽く、今回も同じくタケガワをチョイスしたのですが、新品でいきなり
滑ってしまい。。3速・4速のパワーバンド入った辺りから滑ります。
キックの時、ヌルっとする時があり、もしかしてって思ったんですが、32枚ウエイトだし
回転が上がることで圧着率も上がると期待したんですが、ダメでした。。
遠心クラッチってあんまり選択の余地無いんですよね、そこで、巷で評判の
junの強化クラッチスプリングを入れてみます。
エンジン始動前にクラッチ調整して、キック。ギアを入れるとエンスト。。クラッチが
ちゃんと切れず、止まってしまいます。多少は切れている感じで、アイドリング少し
上げるとなんとかエンジンは止まりませんが、前に進もうとします。。。
微調整は後でするとして、走ってみると、滑る。。少しは改善されているんですが。。
チェンジも少しかたくなり、バネの強さは感じるんですが、シフトアップ時に滑ります。
クラッチの切れの悪さはディスクとクラッチアウターの引っかかりか?
前に知り合いがマニュアルの3枚クラッチの組み込みで、クラッチが切れず悩んでて事
思い出し、このときは1次クラッチでクランクに最初につけるカラーだったか1次ギアの
中のスリーブだかの厚さが違い切れなかっとというのを思い出し、
サイズを測ってみるも、微妙な違い。。
組み直して、走ってみるも状況変わらず。


105ccのときは最初に組んだのは早矢仕の
強化スプリング88cc以上用。
6Vシャリーは純正3枚ディスクで、タケガワと同じ。ウエイトがスクーターのような
ローラーウエイト。早矢仕のスプリングは
シフトがかなり重くなります。基本踏み込みなので問題ないですが、マニュアルの
用に、つま先で上げシフト(遠心なのでシフトダウン)はちょっと無理なくらい硬い(笑)
シフトフィールはガツンと繋がり、滑る感じ全くしなかったのですが、調子に乗って
全開シフトしてたら

クラッチベースプレートが破損。。全くディスクが
滑らないので、シフトショックを受け止められなかったようです。

6Vモンキーは2枚ディスクなんですが、同様のフィールで、こちらも早矢仕スプリングは滑りませんでしたが、同じように破損しました。。。

今回部品を発掘して、再度早矢仕強化クラッチにて
走ってみます。シフト時のみ気をつければなんとか
なりそうなので。。


後日、テスト走行してみると、クラッチの切れも良くスパッと繋がり、滑りもありません。
さすが早矢仕。強化という意味では無敵。今回はシフトした際少しやんわりとアクセル
開けることでまだ破損はさせていません。

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